2011年度丹波篠山黒大豆枝豆の販売は終了しました。
大粒のふっくら豆が特徴
黒枝豆の実は粒がとても大きいため、1~2粒程度のサヤがほとんどです。サヤの中の数が少ないほど大きな豆になり、ほくほくとした食感が味わえます。
柔らかく甘みのあるもちっとした歯ごたえで、その味の良さからメディアでも取り上げられることのある枝豆ファンに評価の高い枝豆です。
普通の枝豆より茶色いサヤ
丹波篠山の黒枝豆は成熟してくるにつれて、サヤが茶色い産毛に包まれます。
まだらに茶色い斑点が出たり、サヤ全体が変色するものもあるため、腐っている、枯れていると誤解されることが多々ありますが、黒枝豆の特性によるもので品質には問題ありません。
黒枝豆の最高に美味い時期
黒枝豆は成熟につれて、皮の色が緑色から紫、黒色へと変化していきます。特に紫色ぐらいの時期が黒枝豆の最高の時期です。
枝が鮮度を保ちます
黒枝豆は枝つきのまま発送致します。あえて枝から切り離さないことで、遠方に送る場合も鮮度を維持することができます。
- 枝豆(500g)を水洗いしボールに入れて、塩(100~150g)をふり、手でギュッともんで毛を取り除きます。
- たっぷりの熱湯(3~4L)の中に1を入れて茹でます。
- 12分後に食べてみて少し硬いぐらいでざるにあげます。広げて粗熱をとって冷蔵庫に入れておきます。
長期保存の仕方
貯蔵するときは枝豆を塩もみし、2~3分間茹でて冷凍してください。食べるときは凍ったままで熱湯に塩を少々入れ10分位茹でます。







